【包茎手術】問い合わせから手術完了までの流れ

【包茎手術】問い合わせから手術完了までの流れ 男の悩み
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包茎手術を検討している人にとっては、『どういう流れで手術が進むのか』は気になるところや。

クリニックに問い合わせをして、予約を取り、カウンセリングを受け、手術を受けるまでの流れをまとめたで。

「包茎手術をしてみようかな」と思うと、いろんな疑問がわくもんや。

  • 包茎手術は、どんな手順で手術まで進んでいくのか?
  • 電話してバカにされた態度をされたらイヤだな
  • 予約の電話の際に、あれこれ聞かれるのか?
  • カウンセリングでは何を聞かれるのかな?
  • 一度クリニックに相談に行ったら手術しないといけないの?

注意点や事前に確認しといた方がええ事もまとめたで。

包茎手術の問い合わせから手術までの流れ

ステップ1:電話・WEB・メールで予約

『電話』、『Web申し込みフォーム』、『メール』にてカウンセリング予約の申し込みをする所がスタートや。

電話は、「非通知ではかからない設定」にしているクリニックもあるで。Web申し込みフォームやメールでは、「電話番号を必須入力項目」にしているクリニックもあるで。

見込み客の電話番号を知って、最後まで営業をかけ続けたいのだろうが、「ちょっと聞きたいだけ」の人にとっては正直うっとうしいな。

『Web申し込み』や『メール申し込み』は、時間を選ばず必要項目を入力するだけなので、その意味では気楽で簡単や。せやけどWeb だけでは完結せずに、後日クリニックから電話があり詳細を聞かれるパターンが多いんや。(※希望日に別の予約があるから日程調整、記入内容の詳細確認・・・・)

2度手間になるのがイヤな人は、最初から電話をしてしまったほうが早いで。

そして電話をすると、だいたいこんな感じのやり取りになるはずや。

◯月◯日の午前10時に、包茎手術の相談をしたいのですが、予約を取れますか?

◯月◯日の午前10時ですね。大丈夫ですから予約をお取りしますね。

分かりました。あの、費用のこともあるので、手術するかはゆっくり決めたいんですけど大丈夫ですか?

医師によるカウンセリングを受けていただき、最適な治療方法をご理解いただいた上で、手術をするかをご判断いただいて大丈夫ですよ。カウンセリングだけでのご帰宅でも大丈夫です。

「どこで当院を知ったんですか」とかは聞かれるが、嫌味なことは普通は聞かれないから基本的には安心や。

大手包茎手術クリニックのホームページを貼っておくで。

ステップ2:来院・受付

当日予約時間に来院したら、まずは受付。スタッフは全員男だけのところがほとんどや。

最近は大手のメンズクリニックのほとんどが予約制なので、知らない人と待合室でダラダラと何10分も待たされることもないで。

次に、カルテ作成のための問診票の記入をするんや。直接ドクターに希望を言える人はいいんだけど、つい聞きたいことを聞けなくなることもあるから、問診票に希望内容をしっかり書くことがおすすめやで。

問診票に書けばドクターは必ず読むから、こちらの希望を伝え損ねることがなくなるで。

ステップ3:カウンセリング&診察

次がドクター、もしくはカウンセラーとのカウンセリングや。問診ってやつやね。 先ほど書いた問診表をベースに話が進んでいくで。

  • 『どんなチンコにしたいのか』
  • 『何に困っているか』
  • 『気になることはないか』
  • ・・・・

このようなことをドクターと打ち合わせして行くんや。

そしてチンコを診せて、医学的な立場から「最適な手術方式」の提案がされるで。

ほとんどのメンズクリニックがカウンセリングは無料やけど、有料のクリニックもあるから予約時に確認するのがええな。ちなみに泌尿器科はカウンセリングがないで。

注意点はドクターも営業的な要素を兼ねて提案してくるっちゅうことや。

『仕上がりが綺麗』であるとか、『傷跡が目立ちにくい』とか、『痛みが少ない』とか、色々な理由をつけて高い手術を勧めてくるのが普通や。むこうもビジネスだからしょうがないねん。

せやから自分も包茎手術について知識を持った上でドクターとのカウンセリングに望まないと、話についていけず「じゃあ、それでお願いします」と勧められるままになってまうで。

費用が予算より高かったり、ドクターの説明などに納得がいかなかったら、遠慮なく断る気持ちを持つんやで。

ステップ4:申込み

ドクターの説明を聞き、受付から提出される見積書をしっかり見た上で納得できたら申し込みにすすんでや。

手術に進むためには手術承諾書にサインして承諾する必要があるで。民法の関係で18歳未満は親の承諾が必要なんや。 メンズクリニックの独自の基準で親の同伴を必要とするところもあるんや。

多くの場合がこんな感じや。

カウンセリング後の主な流れ
当日手術を
行う場合
承諾書にサインをし、
手術に進む
後日手術を
行う場合
手術の日時を決めて、
その日は帰宅
手術せずに
検討する場合
見積書をもらって、
そのまま帰宅

支払いを済ませてから手術をするところがほとんどやで。(【メンズライフクリニック】 など一部後払いに対応しているクリニックもある) 

支払い方法は『現金』『各種クレジットカード』『医療ローン』『銀行振込』対応が多いんや。
(※医療ローンは目的別ローンなので金利が4〜10%でカードローンより少ない)

ステップ5:手術

カウンセリングの内容と見積書の金額に納得ができれば当日に手術する事も可能やで。クリニックによっては当日の手術をしていないところもあるで。遠方から来る人は2度も交通費をかけるのは大変だから、事前に当日手術が可能かを確認しておくとええで。

手術の前に、もう一度ドクターとデザインや手術内容の最終確認を行ってから手術スタートや。

実際の手術の手順は、まず、陰茎とその周りを消毒し、チン毛が長い場合には手術の邪魔になるのでカットすることがあるんや。

パンツを脱いだ状態で、下半身は穴の開いたシートをかぶせられ、その穴から陰茎を出して、手術が始まるんや。

手術時間について。

  • 『準備』
  • 『麻酔』
  • 『手術』
  • 『手術後の処置』

これらで30分から40分くらいかかることが多いで。 『亀頭直下環状切開法+包皮小帯温存法』など 工程の多い手術はもう少し時間がかかることもあるで。

手術において痛みを感じるのは麻酔の針を刺す時や。痛みに弱い人は多いので、クリニックによって、極細注射針を使ったり、刺す位置を工夫したりして痛み対策をしているで。

ステップ6:手術後の説明

手術が終わったら手術の状況の説明があるで。手術部を一緒にみて、「このような形で、予定通り手術が終わりました。」みたいな感じや。

そして術後のケアについての説明を聞くことになるで。『包帯の巻き方』『シャワーやお風呂』『オナニーやセックス』『痛み対策』やそういったことのレクチャーを受けるで。このあたりの説明は事前にするメンズクリニックもあるけどな。

この時点で「痛い」「ズキズキする」など、すでに気になることがあれば遠慮せずに聞こう。

手術が終わると悩みも解決して気が緩んでしまうんやけど、術後のケアは大切やで。化膿してまったり、傷口の下がりが悪いとツートンカラーなどトラブルの元になるから術後のケアはしっかりやで。

万が一、何かあった時にどこに連絡すればよいかを確認しておこう。

ステップ7:帰宅

包茎手術は入院しない日帰り手術。麻酔は全身麻酔でなく局所麻酔なので、手術が終われば普通に歩けるから、何時間も安静にせずにそのまま帰れるで。

メンズクリニックによって多少の違いはあるけれど、手術後は激しい運動は4週間ぐらいは禁止というクリニックが多いで。縫合した人がほどけてしまったり、手術部分が腫れるのを防ぐためやねん。

だからせやから帰宅する時も階段を駆け上がったり、小走りするのもやめてゆっくり安全に帰ってや。

家に帰り始めて、ゆっくり自分の手術した後、のチンコを見ると気になって、触りたくなるけれど手術後は特に気をつけてな。

コメント 「参考になったよ」「ちょっと質問があるんだ」そんなことがあれば、ここのコメント欄に書いてな!松 タケオのチンコは何センチ?とかはやめてな~(笑)

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